') ?> 現場のお医者様からのメッセージ ハイエットの効果について|水と環境の研究|ハイエット農法

現場のお医者様からのメッセージ ハイエットの効果について | フィールドテスト事例

現場のお医者様からのメッセージ ハイエットの効果について

HIET(ハイエット)による健康維持・増進についての考察


郷外科医院 院長 郷 仁(ごう めぐみ) 様

p_gou.jpg父が当院を開業してから46年、そして私がここを継いで15年になりました。岩手医大卒業後に北大第2外科に入局させていただき本当に良かったと思います。良き師、先輩、後輩、いろいろな仲間との出会いに感謝しています。有難うございます。 大きな病院の中で癌外科医を目指していたときに比べると、いわゆる町医者として仕事を続けている今のほうが、じっくりと人間の体と心のことを考えることができるようになりました。改めて一人の町医者として患者さんと共に生きよう、という素直な気持ちになれました。そして「ヒトに備わっている自然治癒力や抵抗力あるいは生命力といったものを、もっと信じてみよう」と、思うようになりました。

「生命力」という言葉は、精神的な力とか神秘的な力のように扱われることも多いのですが、私がここで言う「生命力」とは、そのまま「生命エネルギー」=「生体エネルギー」=「細胞レベルのエネルギー産生(産生とは:細胞で物質等が合成・生成されること)」のことです。そして、そのほとんど(約95%)を担っているのがミトコンドリアの働きですから、ミトコンドリアをもっと見直してみよう、と、考えたのです。

人体は約60兆個の細胞の集合体で、その一個一個の細胞の活動エネルギーはミトコンドリアが担っています。そんなことは医者であれば誰でも知っているはずなのに、私自身、そのことについてこれまであまり深く考えてきませんでした。

ところで、人は皆、母親の卵子のミトコンドリアを受け継いでいます。実は、精子のミトコンドリアは受精後すぐに分解されてしまうからです。だからどうした、と、言われるとそれまでなのですが、できれば受精卵もその中のミトコンドリアも元気なほうがよいのかな、と、思います。ミトコンドリアの数にもエネルギー産生能力にも限界がありますから、特に胎児は全速力で進化の過程を系統発生しているのですから、それ以外のことにあまりエネルギーを消費させないように、妊婦さんも周りの人も配慮すべきでしょう。

しかし、現実はとても厳しい状況です。例えば体を冷やしやすい環境、大気汚染、食品添加物、騒音、感染症、その他の様々なストレス等。でも、嘆いているだけでは解決しないので、ミトコンドリアを活性化する方法について、私なりに学び、考え、実践してまいりました。

そして、ついに本年2月に「HIET(ハイエット)」の存在を知りました。ご存知のとおり、常温・常圧で亜臨界水(流体)を生成するというこの装置によって安定した効率の良い育成遠赤外線(以下、育成光線)の利用が可能になりました。研究所より送られてきた「HIET]に触れた瞬間、直感的に「育成光線が生体内の水のみならず、各細胞のDNAを正常化・活性化させ、それらの結果としてミトコンドリアの機能が向上するのだな」と、感じました。

実際に当診療所で飲料水はもちろん生活用水全般にわたって『HIET水」を使用していますと、これまでに当研究会で発表されてきた「HIET水」が食物・飼料栽培や養・畜産に及ぼす使用効果を実感することになりました。私自身と4人のスタッフの率直な感想として、
1) 疲労感の軽減と回復の早さ
2) 鼻炎、皮膚炎、関節痛、メニエール症状等様々な症状が軽減、若しくは消失
3) 院内の臭いの消失、
4) 水周りのカビの消失、
5) 庭の植物が明らかに元気
などです。週に2~3回通院しているような患者さん達も同じような感想を語っています。

実験・研究施設ではないので、お示しできるようなデータはありませんが、医学的にとても画期的なことが起こっている事は間違いありません。
今後は少し大きな施設で、複数の医師達の厳しいチェックを受けながら、様々な角度からの臨床的・医学的データを収集していってもらう予定です。

今後、育成光線を利用した治療法方を確立するためにも、育成光線を簡便に観測、測定する技術・装置の開発を待ちたいと思います。
今後とも当研究会の皆様のご協力を頂きながら、「HIET」によるより良い未来の創造へ向けて、医療の立場から微力ながら貢献したいと思います。

【プロフィール】
*氏 名: 郷 仁(ごう めぐみ)
*出 身: 北海道江別市
*所 属: 医療法人社団 郷外科医院
*役 職: 理事長 院長
*学 歴: 1977年 北海道立札幌北高校卒業
      1985年 岩手医科大学医学部卒業
*学 位: 2005年 江別市教育委員会委員長
      日本体育協会公認スポーツドクター
*職 歴: 1985年 北大医学部第2外科(現在の腫瘍外科)入局
      1992年 郷外科医院(父の診療所を継ぐ)
* 夢 : オーロラを見に行くこと
       世界の平和を見とどけること

p_hiet.jpg


<< その他活用事例 | TOP | 理美容、銀座美容室でも活躍! >>

PageTop





掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断転写・転載・公衆送信などを禁じます。