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キュウリの青木さん 減農薬栽培と品質向上!!安全安心の食材提供。

キュウリ生産者の青木さん育成遠赤外光を照射し、
水をミクロ化する「ハイエット」の
お陰で元気なキュウリが
出来ました。

福島県福島市岡島 青木 久治 様
(現代農業2004年11月号掲載の
「ハイエット」使用レポートより)

 

私は28歳で脱サラして今日までキュウリ作り一筋にやって来ました。現在キュウリの加温ハウス2棟とトマトハウス1棟(約3反程)で促成と抑制栽培を続けています。

最初のうちは、試行錯誤の連続で病気や害虫に悩まされました。しかしある時、気がついて思い切って土壌消毒をやめてみました。半年位は病気の発生を見ましたが、我慢して様子を見ていると、少しずつ病気が少なくなるのに気がつきました。そんな磁気に知人から「ハイエット」を紹介され、揚水装置の元に取り付けてみる事にしました。

最初は成長や品質が良くなることだけ見ておりました。確かに良くなるのがわかりました。
そんな時、病気の発生がなくなっていることに気がつきました。まさかハイエットの水だけで病気が抑えられるとは信じられませんでした。1年、2年、3年と続けて10年が経ちましたが、今は何の心配もなく、連作を続けています。

昨年、装置開発の日本創造エネルギー研究所の方が見えられ、改めてハイエットの説明を受けました。聞けば、我々の生活・生活環境に必須の遠赤外線である、育成光線と呼ばれている振動派を装置から水に照射しエネルギーを与えている、との事でしたが、見えたり感じたりするものではないので私自身にはよくわかりません。

一度付けてしまえばそのままで、この10年何の手間もかからず本当に不思議ですが、栽培しているキュウリ自身が証明してくれているので他に言うことはありません。
いろいろな農業資材も紹介されたり、使ったりしましたが、こういうものはありません。本当に助かりました。
でも我々は勿論、動・植物の体内が赤外線で満ち溢れている事は事実ですので、多分ハイエットは同じ様なものをバックアップしているのではないかと自分なりに結論付けております。

それから、研究所の方より「土壌を調べてみましょう」と言われたので、早速自分のハウスの土と仲間の土を送りました。その結果「青木さんあなたのハウスの土の中には放線菌が沢山繁殖しているよ、そして病気の原因になる線虫がいないので良い土壌になっている」と連絡がありました。本当にビックリです。
また、「仲間のハウスの土には、放線菌が少なく線虫やその他の菌が同居している」とのことでした。
放線菌は(天然抗生物)とも云われ、作物を健康に育てるためには、なくてはならない菌だとわかり、その為に土壌消毒なしでも病気の発生もなく、長年連作が出来ることがわかりました。

私にとってハイエットを紹介された知人に感謝感謝です。
これからも日本農業再生と安全、安心の農業を実践していきます。

研究所さん本当にありがとうございました。
今は益々自信を持って生産に励む毎日です!!

青木さんのキュウリ


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