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光量子 「生命科学」 水質改質、水の含有元素を均一に!!

水の物性値・元素分析 および 野菜(アスパラガス)の元素分析

前九州大学・工学博士・化学工学専攻・高尾征治先生による


■水の動性値・元素分析

ハイエット処理水と未処理水を実験蒸留水にて、含有元素の分析を行った。
(単位のppbとは10億分の1の値)

高尾先生コメント
元素分析結果を信頼するなら、ハイエットが周囲常温局所高エネルギー原子転換機能を有する、優れた水の改質技術装置であることがわかる。
含有元素の濃度デコボコを均一化させ、20ppb以下にしてしまっているからである。
(Na、K、Ca、Mg、などの元素が大幅減少、生体内細胞水と同様ピュアなHO水・亜臨界水に変身?
これまで種々の測定経験では、ある元素が増えれば他の元素が減るというようになる事例が多い。

しかし、ハイエットはそれと異なる能力を持っているかに見受けられる。
減った元素が他のミネラル元素に転換されていないなら、それがどこへ行ったかが問題となる。これはまだ推論の域を出ないが、おそらくHとOに還元、原子転換され最終的には、活性度の高い、気体の様な水!超ミクロ分子水・超(亜)臨界水(流体)・Hになったものと考察される。

今後、生命科学分野において、細胞の外側と内側を出入りする細胞水の解明に、常温・常圧で亜臨界流体を生成するハイエットが、その研究装置として多いに役立つものと考えられる。

具体的数値変化事例 

  
 
通常パイプ水
ハイエット水
Na
82.403
10.920
Mg
9.413
0.400
P
5.997
0.670
K
109.710
9.137
Ca
40.813
2.397

元素濃度比較

■アスパラガスの含有 元素とアミノ酸分析

生体必須栄養素のカルシウムが2倍に!!!
鈴木様生産のアスパラガスと市販はアスパラガスを比較テスト

検体提供者  福島県 鈴木 聖 様

測定結果
図1にミネラル類の含有重量を示す。HIET水を使用すると、ナトリウム(11Na),マグネシウム(12Mg)、リン(15P)、カリウム(19K)などが軒並み減少するが、唯一、カルシウム(20ca)だけが二倍近く増えている。
これは生体内でケルブランサイクルに従って原子転換が活発に起きていることを示唆している。それは次式で表される。

11Na + 8O → 19K    (1)
19K + 1H → 20Ca    (2)
11Na + 1H → 12Mg    (3)
12Mg + 8O → 20Ca   (4) 

アスパラガスの育成に及ぼすHIET水の影響

高尾らがオリジナルに提唱するニュートリノ形態波動共鳴説からすれば、これは、とりもなおさず、HIET水の方が、生体内でニュートリノなどの生命エネルギーの内部発生がより頻繁に起き、原子番号の大きい元素が増え、化合物が高次化する向きに生体の生育が促進されることを意味する。現に、図2に示すようにアスパラガスの主要成分のアスパラギン酸やグルタミン酸などのアミノ酸類の含有重量の増加が目立っている。 

アミノ酸に及ぼすHIET水の影響

当研究所所見
「現代農業」5月号にも掲載されている福島県会津若松市河東町の鈴木聖さんのデータです。
解析者、高尾先生の所見のとおりアミノ酸、特に旨味成分であるグルタミン酸が約20%機能性成分としてのアスパラギン酸が21%も増加しており、ハイエット使用の効果、優位性が証明されました。 



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