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鮮度維持(保持)の効果「アデノシン3リン酸」を追跡! (日本冷凍食品検査協会)
鮮度劣化は、生体分子化学の意味でとらえると、生体エネルギー代謝を維持しているアデノシン3リン酸(ATP)の含有量です。死後、筋肉中のアデノシン3リン酸(ATP)は、酵素的に分解され、アデノシン2リン酸(ADP)→アデノシン1リン酸(AMP)→イノシン酸(IMP)→ヒポキサチン(Hyp)の順に変化、したがって、ATP~IMPが主成分であるときは生鮮度は良好ですが、鮮度が劣化するのにともない、HXR(ヌクレオシド)や、HX(プリン誘導体)が増加することになります。いずれにしてもHXRとHXの百分率が生鮮度の尺度となります。
16種類の魚を検査したある調査によると、卸売り市場では11種類は10%以下で、4種類が20~30%であるのにたいし、スーパーでは、10%以下はゼロ、30%以下のものが6種類であったとの報告もあり、
鮮度を判断する指標としては有効です。 鮮度維持が化学的反応である以上、細胞の極値構造を維持している水分子の水素結合に、育成遠赤外光活性の振動波・超(亜)臨界流体がなんらかの酸化制御機能の役割をはたしているものと考察されます。
常温・常圧で亜臨界水(流体)を生成するハイエットは、ミクロの光・波長・振動の世界である、量子科学、生命科学の装置として、その研究上極めて有効であることが確認された。
特に、当ホームページの「皆様のご声援」のコーナーに掲載されている山梨ブドウ生産者の三枝さんをはじめ、多くの皆様から「日持ちが良い!」とのフィールド事例があがっている事実は極めて重要である。
判定基準
K値 ~10% 死後直後の魚
~20% さしみとして最適
~30% 新鮮な魚
~40% 煮焼き用
約40~50% 腐敗の兆候
60~80% 腐敗の初期
検査内容
冷蔵車輌(日野自動車、型式FD1JKDA、中型冷蔵車)の熱材部分に活性装置を作用させ通常車輌と比較、生きたあじをその場で半身に分け、車輌(2℃~4℃設定)に保管し3時間後に取り出し.同条件下で測定。保存開始日を含め、4日間たってもまだ新鮮なおさしみとしての鮮度を維持。通常とは絶対的な差。冷蔵設備、商品はもとより、住居冷暖房施設にも効果。
商品はもとより、住居冷暖房施設にも効果が期待される。
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