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病原菌・有用菌、バクテリアの制菌事例を検証
1.病原性細菌滅菌効果
分子振動活性装置に、試験基準蒸留水を通過させ、その反応を判定しました。
大腸菌については瞬時で除去率40%.、シュードモナス菌については、80%の滅菌作用が認定されました。
なお、グラフでは3分後の滅菌数値となっていますが、効果は瞬時に作用しているものと思われます。
(株)環境管理センター測定


通過24時間後の未通過培地と普通蛇口通過培地中の菌数は殆んど差がない。
しかしハイエットを通過した培地には未通過のものと普通蛇口を通過したものと比較して半分以下の菌数しか検出されず、大きくはないが明らかな差があった。

2.有用菌(一般細菌)の増殖事例
自然は全てバクテリアの世界に帰結します。一般細菌の事例では菌の増殖効果が検証。

※ハイエット水は普通の水と比べて約10倍の増殖が可能になる。
研究所所見
「もしハイエット水で菌が大幅に減少すれば、ハイエット水は恐ろしくて飲めない!!」
具体的事例
①土壌中における現象として
・放線菌(ストレプトミセス属)の活動が活発になると同時に病原性ウイルスを媒介すると云われているセン虫類がいなくなりセン虫の活動を不活性化させることがわかった。
・20数年間土壌消毒なしの例
(福島県の青木さんのキュウリハウスの土壌で)
②きのこ類の栽培における現象として
・カビ類が繁殖している床や壁にハイエット水を散水するとカビの繁殖、発生を抑えることがわかった。(宮城県での例)
・又種菌をハイエット水に一晩浸漬してから使うと雑菌類に負けずに培養成績が上がり、その後の生育も大変順調で良質のきのこ生産を可能にしています。(収入も3000万~5000万円になったそうです)
生命活動とバクテリアの関係についても、ハイエットによる気体の様な水、超(亜)臨界流体の有効作用が期待されるところです。
ハイエットの処理水は、殺菌ではなく制菌作用。
大腸菌やサルモネラ菌の様な害を及ぼす菌は抑制し、生命環境維持にとって必要な菌やバクテリアは増殖する。
「20年間土壌消毒なし!」というキュウリの福島・青木さんの事例や、イチゴハウスの土壌において、病原性ウイルスを媒介するといわれている「セン虫類がいなくなった!」、栃木の新山さんの事例や、宮城なめこ栽培の鈴木さんのハイエット水の散水だけで「培養庫に繁殖したカビ類がいなくなった!」更には、ハイエット水飼育の養豚の糞が肥料業者から希少価値として取引されている事例も含め、常温・常圧で亜臨界水(流体)を生成するハイエットは、まさに安心安全の食材提供を可能とする総合的な環境対策と言えるものであると考えられる。
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環境管理センター試験実施写真
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