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ゴルフ場の芝と池、コスト削減1千万円!
自然環境を支援するハイエットの気体の様な水、超(亜)臨界水(流体)の目に見える事例です。
ゴルフ場の芝と池、支配人もビックリの環境改善!!
農薬激減、コストダウン1千万!!
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| 船渡川支配人 | 筑波山をバックに下館ゴルフ倶楽部 |
ゴルフ場の池の浄化と、グリーンの芝成育事例(茨城県下館ゴルフ倶楽部)
下館ゴルフ倶楽部(写真右)は筑波山を一望出来る場所に18ホールがレイアウトされています。開場以来多くのゴルフファンに親しまれて来ました。プロゴルファーの片山晋吾選手も下館市の出身で、学生時代は時々プレーしたことがあるそうです。
このゴルフ場の経営母体は、茨城県つくば市に本部を置き外車の販売をはじめ多くの企業を傘下に持つ広沢グループです。
ゴルフ場の運営で重要なことは、常に良いコースコンディションを維持することにあります。しかし乍ら自然を相手のため、長雨が続いたり逆に乾燥状態が続くと、コース維持の為担当者は頭を痛めることが多く、特にグリーンのコンディション維持には大変神経を使っています。
この下館ゴルフ倶楽部にハイエットが試験導入されたのは、今年の平成17年2月頃です。
目的は、コース内にレイアウトされている人工池の浄化とグリーンのコンディション維持です。池はすべて循環式になっていて日頃より浄化対策にはご苦労されておりました。そこで浄化試験のやり方として、17番ホールにある池の取水口にHIET50型を1台設置して様子をみることにしました。
又、グリーンは11番のグリーンを試験することにして、HIET25型により散水車へ給水しそれを定期的に散水し生育状態を観察することにしました。
5ヶ月経過した7月にゴルフ場の支配人船渡川さんから次の様な報告が届きました。
船渡川支配人 談
(1)池の浄化も大変良い状態で透視度30であったのが今は60以上の値になって順調に浄化が進んでいます。また、今まであんまり目にしなかった小魚が沢山繁殖し、元気に泳いでいるのが見える様になりました。これにはみんな驚いています。水質が良くなってきたのが、元気に泳いでいる魚の状態でもわかりました。
(2)グリーンの芝の根の発育が良くなり、他のグリーンの根の長さの倍ぐらい伸長して、大変良い状態を保っています。これならば夏場のグリーン焼けや病気が発生しないと考えております。
(3) 水の吸収性が良くなれば芝がしっかりしてくるので、肥料や農薬の費用が削減出来るのではないか、試算ですが年間で1千万円位のコストダウンになるのではないかと考えています。
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左:ハイエット散布の根 右:通常 見た目でもハッキリ違います |
メンバープレイヤーの方もビックリ!! 池の水がどんどん澄んできました。 |
以上簡単な報告ですが、これからも注意深く観察しながら、HIETの効果を確認していきたいと考えております。
当ホームページの「皆様のご声援」コーナーでも、実にたくさんの方々が農薬の減少効果を訴えています。(「関連記事」コーナーでも)
中国に代表される農薬汚染は”対岸の火事”ではありません。
常温・常圧で亜臨界水(流体)を生成するハイエットにより、減農薬栽培を目指して下さい。
また、今年度中には散水用ポンプに設置し、全コースにハイエット効果を出すべく、計画しております。そして最高のコースコンディションでお客様を迎えられる様に頑張ってゆきます。
これからもご指導宜しくお願いします。
下館ゴルフ倶楽部 住所 茨城県下館市茂田1858-10
TEL 0296-20-1111
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