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食品スーパー環境向上効果 (株)エスカマーレ社長報告による

環境対策!いやな臭いも消える!消臭効果も発揮
ハイエットの気体の様な水、超(亜)臨界流体は、食品の生活環境も支援します。

ここで紹介する実例は、気に入った食品しか販売しないという、業界でも、メディアでも注目されている高品質食品スーパー「エスカマーレ」(本社・東京都練馬区旭丘1-68-20、江古田店 Tel 03-3953-3177、浜田山店 Tel03-3316-5621)を経営する、育成遠赤外光活性(分子振動活性装置)活用の実践レポートです。 
「買い物客より見学者のほうが多い」と笑うなかに、これからもより優れた商品を自ら求めつづけていこうとする、信念が感じられます。そして「食を扱う者は、人の命をお預かりしているということをけっして忘れてはならない」と言いつづける経営姿勢に、商圏10キロ超という、信じられない支持を受けている超ご指名店の、成功の秘密をかいま見た気がします。

スーパー「エスカマーレ」様からのコメント

エスカマーレ江古田店
エスカマーレ江古田店 

食品の安全性を本格的に追求するようになった1980年ころより、その道具の一つとして「備長炭」に興味をもちました。
水道の水をおいしくしたり、ご飯がおいしく炊けたり、部屋の空気をさわやかにしたりする性質を知って、その他思いつくままにさまざまな使い方をしておりました。 
そのころ出回り始めた、セラミックは炭と同じ性質があると聞きまして、炭より使いやすいので、さらにいろいろなテストをしました。(お風呂や車の中、体の患部など)。

しかし、効果がだんだんと弱くなり持続性に問題がありました。
セラミックの原料、焼き方の違いで効能にばらつきが多く、メーカー自体が使い方や効果についても明確に理解していなかったため、店舗での使用に問題ばかりでした。 
8年ほど前に「ハイエット」の試作品に出会いました。
江古田店建築中に、現在の日本創造エネルギー研究所社長の石井賢司氏 のアドバイスを全面的に受け入れ、エスカマーレ江古田店石井社長が研究試作中であった「ハイエット」を、店舗の各所で試験的に使用することにいたしました。
可能性を追求し、結果を出すことに ワクワクしておりました。

ハイエット処理での揚げもの
ハイエット処理での揚げもの 

 

(1) 油の酸化をどのくらい防止できるのか。.
「ハイエット」を一晩外部接触させた缶の油で、天ぷら、フライを揚げた結果、通常の2倍の量の揚げ物をしても、まだ十分に使用可能な油質を保っていました。
カラッと揚がり、24時間たっても胸焼けせずに食べられます。

(2) 水道の水をどのくらい安全でおいしくできるか。
円筒形の「ハイエット」に水道管を通して、好結果を期待しておりましたが、なぜか、3ヵ月ほど嗅覚、味覚上の改善は感じられませんでした。しかし、突然でしたが信じられないくらいおいしい水になりました。7年経過した現在でもおいしくいただいております。まったく不思議です。

(3) 冷蔵庫、冷凍庫、冷蔵オープンケースの電気代を低減できるか。(コスト削減)
冷蔵設備すべての冷却ガス配管に円筒形「ハイエット」を取りつけた結果(右の写真)、使用前のデータがないので電気代の変化は不明ですが、屋上の空冷冷却装置の音が明確に静かになり、モーターの稼働時間が明らかに短くなっております。  驚いたことに、3ヵ月後くらいから、店内の空気がお客様も気がつかれるほど、爽やかで、気持ちの良い状態になってきました。
オープンケースからこぼれる、冷機は膝から下を痺れさせるほどでしたが、優しい冷え方に変化しています。さらに驚く変化がありました。スーパーはどこでも開店して3ヵ月もたてば、食品のさまざまな臭いが入り混じって染みつき不愉快なものですが、当店では7年たった今日でも、開店当時のまま、魚の臭いも揚げ油の臭いも肉の臭いも、さっと消えてしまいます。本当に信じられないことです。 

HIET取り付け HIET取り付け2

冷却ガス配管に円筒形「ハイエット」を取りつけた状態 

健康維持増進、家畜の安全でおいしい肉づくり、有効微生物の活性化、環境汚染の改善など、さまざまな分野に顕著な効果が見られると、私自身も体験しておりますが、今回初めて、「ハイエット」に関して、科学者による専門の研究結果をまとめられたことに、多大な敬意を払うとともに、今後のできるだけ速やかな普及といっそうの開発を期待いたしております。

研究所考察
「エスカマーレ」様、ありがとうございました。当ホームページでもご案内の通り、常温・常圧で亜臨界水(流体)を生成するハイエットの効果は、実に多岐にわたっております。
特に実験室だけではなく、こうした日常のフィールド・ランニング効果・現象がとても大切です。サラサラな水分子の威力は、食品の鮮度維持(抗酸化力)や消臭効果、更には燃費向上等々、実に多くの事例が検証されております。
生産性向上や環境対策、安全安心の食材提供、更には生命科学への研究成果として、今後ますます普及が高まっていくものと予測されます。 


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