「自由分子水卵」誕生安心安全の製菓食材 | フィールドテスト事例


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業界革命!泡立ちが倍、ケーキパン作りに最適卵!倉持産業の玉子!
ベーキングパウダーや増量材がなくてもふっくらです・・・安心安全の食材提供!

「自由分子整列水」活用の玉子生産で驚きの結果です。
      見た目(写真)と、科学データーが一致!
      舌ざわりがヨク、たくさん焼き上がるんです・・・幼児も安心。

新聞見出し

倉持産業卵 倉持産業平飼い卵

倉持産業(株)(本社 茨城県常総市)は昭和36年創業で今年で50周年を迎えます。自社農場の養鶏数は40万羽で、玉子の生産数は日産30万個と業界でもトップクラスの規模を誇る一流企業です。商品も生玉子だけではなく、温泉玉子、液卵等幅広く取り揃えており、長い間、スーパーの店頭を通して、より『新しく』、『安全』で『味わい』のある玉子を生産、販売してこられました。HIETは平成20年より導入されており、地元のスーパーだけでなく、首都圏の色々なスーパーでも評判が良いということを聞き、その秘密を調査すべく、食品分析センターへ客観的バックデータをお願いしたところ、驚くべきことが判明致しました。 (水戸養鶏場にて)

※記事本文はページ下方にて

 

検証報告

1.食品分析センター(多摩研究所)バックデーター

気泡性試験

成分分析及び起泡性試験

検体
1)全卵 HIET句(倉持産業)
2)全卵 対照区(市販卵)
3)卵白 HIET区
4)卵白 対照区

試験概要

1)全卵について水分、たんぱく質、脂質、灰分及び炭水化物を測定した。
2)卵白について水分を定量した。
3)卵白について気泡性の確認試験を行った。
試験は割卵後、卵白2個分を500ml容ガラス製ビーカーに入れ、ハンドミキサー[株式会社 泉精器製作所HM-410]で一定時間泡立てて静置し、泡から液に戻った液状卵白の高さ及び全体量の質量を測定した。
なお、泡立て時間は1,2及び4分間の3パターンを行い、高さと重量の測定は泡立て直後、1,5,10,20,30,40,50及び60分後に行った。
重量は泡立て直後に対する比率として示した(重量減少率)

検 体
1) 全卵 HIET区
2) 全卵 対照区
3) 卵白 HIET区
4) 卵白 対照区 検 体
1) 全卵 HIET区
2) 全卵 対照区
3) 卵白 HIET区
4) 卵白 対照区  

分析1

液状卵白の高さ 泡立て時間:4分間(消えた泡の高さ)

 

分析2

重量減少率 泡立て時間:4分間

試験結果及び考察

分析センター中里課長「液状卵白の高さ」の増加は一旦泡状になった卵白が元の液状に戻った時の卵白量に相関すると仮定して以下を考察した。
HIET区は泡立て時間に関わらず対照区よりも液に戻る時間が長かった。対照区が10分間は泡の状態を保ち、それ以降は液状に戻るのに対し、HIETは20分間泡状を保ったことから、泡を形成する膜(壁)剛性が強く(※)、泡が壊れにくく泡の形成状態が安定したと考察された。
また、泡立てた後に放置した時の重量減少率は、HIET区と対照区とで結果に差が生じたが、その理由まで明らかにならなかった。
※参考文献 浅野悠輔、石原良三:"卵-その科学と加工技術-"、145(1985)光琳

 

平井シェフ関西地区で名人のGOKAN(五感)の平井先生から、実際のケーキ造りでの体感コメントを頂きました。

(1) よい玉子は手(指)で泡立たせるが、指を入れた瞬間、その違いがわかった!
(2) コシがあり、弾力があり、玉子に力があります!
※実はこうした単純な言葉は、多くの名人パティシエが異口同音、ヨイ玉子の評価として口に出すものです。
(3)こうした玉子を使えばケーキがたくさんとれます!
※つまり生産性です。名人パティシエのウデとして、同じ素材を集めても余分にケーキを焼くことがあげられます。泡立ちをヨクすることが、結果ふんわりしたケーキに!つまりカチカチの固いケーキよりたくさん焼き上がることになります。
(4)まとめとして気泡力の強い玉子で新しいケーキづくりが出来るのが楽しみです! 

研究所所見
重量減少率は泡持ち効果。泡立ち分離減少率が低い、大きな泡に!かつ泡の状態も長い!
まさにケーキ・パン造りには最適の玉子です。ベーキングパウダーなど使用しなくてもふんわり焼きあがる!安心・安全なピュアーな食材です。
今まで「ハイエット玉子」については、過去にもその有意性を調査したことがありますが、一般的なハウ・ユニットという検証方法でもあり(分析方法に疑問も出ている)、その時点では大きな差を得ることが出来ませんでした。(常識外の検証、データーであり試験設計が組み立てられなかった)
今回、卵白の優位性に着目検証させて頂いたわけですが、これだけハッキリ差が出たことに研究所としても驚いております。
「ハイエット玉子」が何故そうした玉子に変身できたか!その検証は更に生命科学・分子生物学・量子科学などの分野の学術報告を待たなければ答えは導き出せません。然し、従来からご案内を続けている農畜産物の品質向上効果と同様、ハイエット水という、自由分子水が、整列状態を形成しながら吸収性の高い、エネルギー吸収水として改質・変身!という研究所の仮説を裏づけるものであることは確かです。(動・植物はウソをつかない!) まだ推測ですが、玉子の栄養素となる卵白そのものが、黄味本体にとって確実に吸収性の高い卵白に変身している!と考えているわけです。もちろんこれは、糖度MAX24度という圧倒的な甘さを生産検証をした、明井農園さんの栗かぼちゃの土壌ミネラル吸収力と、全く符号するものです。
日本のあちらこちらで、こだわり生産品の輪が拡がっております。これからも安心・安全の食材提供を目指し、活動・ご案内を続けて参ります。いよいよWePinsideの出番かもしれません。

 


気泡の強さが明確です。(24時間後の写真推移)
ハイエット・倉持産業の玉子と一般市販玉子との比較。

24時間後
資料提供、茨城県・倉持産業様

ミキサーで同時撹拌、24時間後比較。
泡の残量に明確な差!

平成22年10月23日 朝日新聞より

新聞記事 膨らし粉膨らし粉にアルミ 幼児ご用心
ホットケーキやパウンドケーキを週に1個食べるだけで、幼児ではアルミニウムの取り過ぎになってしまう場合があることが東京都健康安全研究センターの調べでわかりました。
アルミを含むベーキングパウダーが原因らしい。神経系などに影響を与える可能性があり、摂取量を減らす対策が必要としている。(鍛治信太郎)

東京都「表示見直しを」
同センターの植松洋子食品添加物研究科長らは、市販のホットケーキミックス粉6種類、
クッキー、ドーナツなどの焼き菓子57種など107の製品を検査。ミックス粉3種、 焼き菓子27種からアルミニウムが検出された。これらの製品は、膨張剤やベーキングパウダー使用と表示があった。
ミックス粉では1gあたり最大0.53㎎、焼き菓子ではパウンドケーキやスコーンで最大0.37㎎だった。この場合、ホットケ-キ1枚(粉で約50g)にアルミニウム27㎎、パウンドケ-キ一切れ(約50g)で同約19㎎含まれる計算になる。
世界保健機関(WHO)などが定める1週間の暫定耐容摂取量(PTWI)体重1㎏当たり1㎎。体重16㎏の幼児では16㎎になり、ホットケーキ1枚で1.7倍になる。但し似た製品でも含有量に差があり、検出されないものもあった。膨張剤の成分の違いによるらしい。
アルミの人間への影響はまだわかっていない。動物実験では生殖器や発達中の神経に変化が現れるなどの影響が出ている。WHOなどは2006年に、これまでの想定より少ない量で影響が生じるかもしれないという調査結果に基づき、PTWIを7㎎から現行の1㎎に引き下げている。
アルミニウムは食品衛生法で食品添加物として認められている。国内では、水道水で1リットル中0.2㎎以下とする基準があるが、食品にはない。食品安全委員会が今年3月から、データ集めをしている。

アルミ不使用粉も販売
膨張剤の成分や、アルミ含有量の表示は義務付けられていない。しかし最近は「アルミフリー(不使用)」と明記した膨張剤やミックス粉も販売されており、通販や自然食品を扱う店などで買える。健康安全研究センターは「表示の見直しが、摂取量を減らすには有効」としている。

 


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