大阪2009知財ビジネスマッチングフェア(2009.10.21?22)

説明する倉持社長、皆さん本当に熱心でした。
第30回日本熱物性シンポジウム(学会発表)
(2009.10.29?30)


物性値として、熱伝導・吸収性が向上する水であることを初めて発表
著名な先生からコメントも!
中小企業・産業交流展2009(2009.11.5?6)東京ビッグサイトにて


代理店、倉持社長・大島部長お疲れ様でした。
アグリビジネス創出フェアin幕張(2009.11.25?27)



根本先生も応援、プレゼン発表も行いました。
アグリビジネス創出フェアin名古屋(2009.12.1)

不思議な水!説明にも力が入ります。
エコプロダクツ(2009.12.10?12)東京ビッグサイトにて


期間中、総入場者10万人以上の大イベントでした。
2009年6月 『命の情報を伝える場・安居の集い』が開催
国内外!実践指導に驚嘆と称賛。「品川高文」先生が再講演。
亜臨界水も含め、ガンなどの難病や腰痛などの生活病まで・・・
「生命情報を伝える場・安居の集い」が開催!!
去る6月10日、東京のグランドパレスホテルにて、研究所恒例の「安居の集い」が開催されました。
一昨年に続き、京都・品川高文先生より自然・病・食べ物・水(亜臨界水)など、生命情報に直結したお話がありました。そこで研究所では、当日の内容をDVDにまとめ皆様にもご案内することに致しました。先生と、当研究所との病気の事例についてのディスカッションである質疑編と、実際会場にお越しの皆さんへの施術指導である実践編としてまとめてあります。
質疑編では、ガンなどの難病の考え方や腰痛などの生活病に対して、「自分で出来る病気の治し方」をテーマにパネルディスカッションにより解説しております。
また実践編では、当日のご参加の皆様で病を心配されている方々が、実際にその場で先生の施術指導を受け、納得、安心体感されている様子もご案内しております。
極めて貴重なDVDとなっており、
大変ご参考になるかと思います。
ご用命の方は、1枚3,000円(消費税・送料別)にてご案内しておりますので、FAX・電話等で研究所までお申し込み下さい。
これからも、年に1回程度はご案内を続けていきたいと思っております。今後とも皆様のお役に立つ研究所として活動してまいります。どうぞ宜しくお願いのほど申し上げます。
目の前で体感「自分で出来る病気の治し方」
京都品川高文先生、自らご案内をして頂きました。


上の画像をクリックすると拡大します。
安心・安全の食材提供 北海道勉強会
亜臨界水は安全・安心の食材提供としてお役に立っています。
北海道勉強会で生産者の皆様も賞賛
去る7月4日、サミット開催の洞爺湖に近い森町で、生産者12名流通2名の勉強会が実施されました。以下は参加者の皆様の体感報告です。
みよい農園・明井清治様
かぼちゃの生産で有機栽培に係って約30年程経ちます。
現在はクリリンという品種で約35町歩(何と10万坪!)の作付面積になります。亜臨界水を生成するという「ハイエット」は、平成20年から50型のものを使用しております。育苗時を中心に適宜使っておりますが、花芽の数や糖度アップが従来とは断然違います。平均30%程度増収、品質としては糖度がグーンと上がり、何と2?3度も上昇、18.5度まで上がるまでになりました。安全・安心の食材提供としてこれからも良いパートナーとして使っていきたいですネ。
研究所より
明井さんは、JAS(国の)の有機認証登録者でもあり、30年間、農薬を使っていません。収穫したかぼちゃは、イオングループ等85%が首都圏大手スーパーに並んでいます。反当り収量1.5トン(通常1.2トン)も立派ですネ。土づくり、pH(ペーハー)維持など研究熱心な方で、人柄も安全・安心です。カボチャの個数で言うと約26万個以上、皆さんもきっと食べていると思います!
メロン生産農家・青山隆様
メロンはハウスと露地ものの両方を栽培しています。作付面積は1町2反ほどです。ハイエットは平成20年から使っていますが収量がアップし、6玉サイズのものしか穫れなかった場所(ハウス)が、大きな4玉サイズのものも穫れるようになり、ビックリしています。糖度も確実に上がり今までより20%程度増収にもなりました。特に、単に甘いというよりノド越しが良く、皮のそばまで食べられると評判です。ちなみに、町のメロン出荷の平均糖度は13度ですが、自分のところでは全て14度以上で最高は17?18度のものも出ています。(15度以上の高級特注品に対応できました。スバラシイ!)本当に驚いています。(水だけでこれだけ変わるとは・・・)これからも安全・安心のフルーツ栽培としてのハイエットに期待しています。
流通関係 株式会社コ・ジャスナ様より
道内各地の生産者から収量が上がった事、高品質な物が穫れる様になった!等いろいろ話を聞くようになりました。ハイエットがこれからの食料自給率向上に寄与できれば!と期待しています。

自信の表情 明井さん

山のすその、ずーっと向こうまで全部カボチャです。

見事なメロン、とても甘く柔らかい

このサイズ、大玉です。
全国の野菜・園芸農家が散集!2009全野研栃木大会
野菜・園芸技術研究会でも出展ご案内
園芸資・機材展示会 2009年7月29日(水)
開催目的:全国の野菜、園芸農家が一堂会し、様々な角度から情報交換や意見交換を行い、技術向上と生産の拡大、並びに経営の安定化に資するため開催する。
大会テーマ:「担い手と技術が支える野菜生産、元気な地域づくり」
参加来賓者:農林水産省、大臣官房長官、小栗邦夫様、栃木県知事、福田富一様、
栃木農協中央会、伊藤茂様
参加人数:844人(県内413人)
資機材展示企業:28社

出展ブース来訪のお客様は、活性水と言うと、磁石や電気、カートリッジ形式のイメージであり、
水の分子構造を変える「亜臨界水」の説明が大変でした。

これからも各種のイベントに積極的に参加していきます。
研究会活動状況 2008年勉強会より
2008年生産者の皆さんとの合同勉強会が開催されました。
11月5日東京パレスホテル(約20名)以下に勉強会の内容をご案内致します。
1. 育成光線こそ
生命
の根源
2008年11月5日 東京・パレスホテル
研究所・くらぜん勉強会にて
郷
仁
医師 ご講演骨子
私は癌の執刀医としてその治療に限界を感じ、現在は「日本創造エネルギー研究所」でもテーマとしている「育成光線」を治療に活用し、日々患者さんと接している身です。本日はそうした観点でお話をしてみたいわけです。
病気のモトは、カラダの酸化現象。
そこでまず病気のモトは何か?と問えば、生命的にはカラダの患部となっているところが酸化状態にある、と言い換えられます。
ところが酸化したカラダをモトに戻す、つまり還元することと言えば、現実は酸化還元物質としてポリフェノールを摂取するくらいのものです。
もちろん、そんな程度ではどうにもなりません。
どんな病気もその還元性を高めれば治る!方向に進んでいきます。カラダのどこかが悪くなるのは、その人のカラダの弱点に症状として現れるだけで、その意味では、どんな病気もモトの原点、酸化という面で捉えれば皆一緒!ということなのです。
ところで人間のカラダは約60兆個という、とてつもない数の細胞で成り立っているわけですが、その1個の細胞をとっても原理は全て同じです。
即ち、酸素を取り入れて、二酸化炭素を出すというカラダの代謝機能は、細胞の中にあるミトコンドリアがつくるエネルギーに在るわけです。そして、このエネルギーこそが「育成光線」の放つエネルギーと置き換えられるのです。
つまり、生命である以上、人も、植物も、動物も、皆この「育成光線」を自分自身から放射しているわけです。(生命エネルギーとも言われるものです)
また、科学的に補足をすれば、こうした「光線」とは、波長を持った微弱な振動体でもあり、
この様な波のエネルギーは、共鳴・共振することにより更に増幅・パワーアップすることができるわけです。
この内容については、研究所さんのホームページの中にある、テーマの部分で詳しく解説していますので、ぜひご覧下さい。
そしてこうしてパワーアップした「育成光線」は、部屋の中や壁などに使う建築シートやフィルムなどに転写させることも可能で、応用活用によっては、自分のカラダから出ている同じ波長帯の部屋の中で暮らせる!ということも出来るわけです。
私の場合は、私自身の持っている「育成光線」を手の平をかざすことにより、よりパワーアップした状態にさせ、それを患者さんの酸化した患部にあて、その還元力によって癌などの病気を治すことに活用しているわけです。
その意味では「気功」のイメージもありますが、「育成光線」の「微弱振動エネルギー」という科学的な面で捉えれば、一般の気功より更に奥深いもの!と認識しているわけです。
特に人間のカラダには、「交感神経」と「副交感神経」というものがあり、運動的・攻撃的な交感神経に対し、癒し・安らぎをイメージする副交感神経を高めれば、この「育成光線」がいつもカラダ中から発散し、「マイナスイオン」だらけになる!という健康面でも本当に素晴らしい効果を発揮してくれるものなんです。
つまりその人の手、そのものが「育成光線」のハンドパワーとなるわけです。
逆に酸化したカラダは「プラスイオン」だらけの状態となります。よく「静電気」をバチバチ出している人がいますが、まさにプラスイオン過多の状態となってしまうわけです。
もちろん、「育成光線」は水にとてもよく吸収される光線波長振動帯ですから、こうした「育成光線」を吸収した水は、水の分子がより細かくバラけてきますので、先程お話した細胞1個1個の中にあるカラダの中の水の通り道、「水チャンネル」にもどんどん入りやすく、それだけ活性力が高まるということになります。
この部分も、研究所さんのホームページでご案内していますのでご参考にして下さい。
さて、「育成光線」と健康についてまとめてみましょう。
健康であるためには、たくさんの「育成光線」を浴びること、そしてプラス「
息食動想
」のセットが
必要、ということを申し上げたい。
順番として、
1.息:鼻で深く静かな呼吸で、心とカラダをリラックス。
食:冷たいものをさけて、「マゴワヤサシイ」を心がける。
マ=豆類。ゴ=胡麻。ワ=ワカメ・海藻。ヤ=野菜。サ=魚・貝類。
シ=シイタケ・キノコ類。イ=イモ・根菜類。
動:さわやかに、しなやかに、すこやかに。
想:楽しいこと、感謝することをいつも想うこと。
2. ミトコンドリア(細胞の中)に育成光線をあてる。
3. 自律神経(交感・副交感神経のバランス)が整えば元気になる。
4. 自然治癒力となる。
まとめとしては、健康のために、病気に対しては「治す」ではなく「治りやすい環境」をつくる。
「育成光線」を受け入れず(認めず)共振しようとしない人は無理。
人間も1秒間に100兆?900兆回の超微弱なエネルギー「育成光線」を放射・発散している
振動体です。
そしてもっとも大切なことは、その人から出ている振動には、それぞれ波形というものがあり、イメージで言えば、とがったキリキリした波形ではなく穏やかな丸みを持った波形がいいわけです。
それこそが生命情報と言われる根源と考えてよいでしょう。
どうぞ皆さん、これからもお健やかな、穏やかな、そして素直な心と笑顔で、周囲にお陰様と感謝する毎日を送って下さい。
きっと病気の方が逃げていくことでしょう。
もちろん、「育成光線」を照射し、水に活性力を与える「ハイエット」も是非そのご活用をおすすめします。
本日は皆さんにお話する機会を頂き大変嬉しく感謝しております。
ありがとうございました。

カラダにも有益!装置の効果を身振りで説明する郷医師
腕を通すとアッタカイ気持ち
2. ハイエット水の蒸発促進測定
詳細はフィールドテスト事例「省エネ効果」をご覧ください。
3. 体験発表
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既にホームページでもご案内している、北海道・北見
「玉ネギ」生産の橋本さんもかけつけました。取り付け台数は、65型2台、25型1台、16型1台の計4台、絶対の自信を持っています。論より証拠!実体験されている方のお話が一番説得力、わかりやすいですネ。
右側がブロイラー生産の久保さん。ますます自信を深めたご発表もありました。
(ホームページ「玉ねぎ生産者の橋本さん」のコーナーをどうぞ) |
函館より少し北に上った森町から見えた「みよい農園」の明井さん。今年3月よりハイエットを南瓜生産で活用しています。首都圏のスーパーにも好評出荷「いなげや」「生協グループ」の店頭に並んでいます。一番ビックリしたのは糖度です。通常お盆前の収穫では13度のものが16度、更に秋口になると18度、本当に驚きです。また花芽の数がビッシリ増え、生産収量も3割位は上がっています。今まで有機だけで心もとなかったのですが、このハイエット水のセットで鬼に金棒です。すっかり自信がつきました。これからが楽しみです。 |
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自ら精肉工場とジンギスカンのお店も経営。札幌から見えた市原さん。「たれ」にも使っていますが、味が微妙にかわり好評です。肉も柔らかく、結果的に火の通りも良く、余分な煙や、臭いも薄くなりました。以前より水に興味を持ちいろいろ試していましたが、これは本物です。 現在は、食肉加工場と店舗に2台取り付けています。 今、もうひとつ活用のイメージがあり、その実験も楽しみです。 |
真剣に皆さんの発表を聞く、研究所・佐久間専務、代理店くらぜん倉持社長初め参加者の皆さん。
今回は少人数の体験発表形式でしたので、皆さんの貴重なご意見・感想を、しっかり伺うことができました。 |
研究会活動状況 2007年合同研究会より
"救済"驚きの仏教医術を"まのあたり"に!!
2007年 合同研究会が開催されました。
10月22日東京パレスホテル
研究会の内容
1:00?1:10 研究会開催にあたって 研究所・佐久間専務
1:10?1:40 イネのタンパク質発現の比較解析
成長促進因子?大幅増加を確認
(日立協和エンジニアリング? センター長 武士紀昭 様)
1:40?2:20 ハイエット処理水の熱物性測定結果
熱効率、飛躍的上昇効果が検証
(茨城工業高等専門学校 教授 工学博士 根本栄治 様)
2:20?3:00 ハイエットによる微生物効果事例と開発製品の展望について
有益微生物環境と微弱エネルギーフィルム
(日本創造エネルギー研究所 代表 石井 賢司)
3:00?3:15 コーヒーブレイク
3:15?5:00 パネルディスカッション
「みんなで考えよう、環境・健康・病気について」
<パネラー> *特別参加 品川高文 先生
*医療法人社団 郷外科医院 院長
医学博士 郷 仁(めぐみ)様
*日本創造エネルギー研究所 代表 石井 賢司
5:00?6:00 健康相談会 (カラダ・健康・食べ物・何でもご質問下さい)
以上の内容で行われました。
仏法医術実践編(生命科学の世界へ!)
さて、本研究会では初めての試みとして、皆様とご一緒に"みんなで健康を考えよう!!"
という観点で、健康相談会を設定させて頂きました。
冒頭佐久間専務よりのご案内にもありました様に、私共研究所は、「自然・環境」「微弱振動エネルギー」「水(イオン化)」、そして「食と生命」というテーマを以って活動しております。
なかでも健康という意味合いはこの全てに関連しているわけであり、もちろん、我々生きていく上でも最も重要な関心事に違いありません。
今回、当研究所の精神的指導者である京都の品川高文老師、更には現役の医師として北海道江別市の郷めぐみ仁先生をお招きし、石井代表も参加し、3名によるパネルディスカッションが設定されました。健康問題も含め、関連的な自然科学や、もっとも関心の高い医療問題について大変貴重なお話を伺えたと思っております。
本会報でもその内容をご案内させて頂きご参考にして頂ければ大変嬉しい限りです。
1、健康相談・支援のパネルディスカッション
【ご講演者方の略歴】
― 品川高文老師 ―

品川高文老師
京都在住。自ら会得、大成せしめた仏教医術(ディメンションオペ)を主宰。知る人ぞ知る哲人であり、多くの各界著名人とも親交。哲学・文化・芸術から医学、政治、経済も含め、その博識に対し今も多くの人が門をくぐる。
特に科学分野では、日本初のノーベル賞"湯川秀樹博士"とも若くして親密。その折、当時紅顔の若かりし老師の「科学というものはどういうものか?」という素朴な質問に対し、ハタと沈思黙考の後、やおら「難しい事をやさしく!やさしきこ
とを深く!」と答えた博士の真摯・謙虚な姿勢も
うかがい知る事が出来る。また後年老師が更に「深きことをおもしろく!」と加筆された事からして、老師が当時より"大自然に生かされている生命の無常それ故の生きる糧"を言い当てられたもの!とのエピソードも知られている。
また老師の恩師こそ"湯川博士"をして「ぜひ弟子にして頂きたい」と懇願せしめた、世界に冠たる大哲学者で今は亡き"山本空外"先生その人であり、米国大統領来日の折、大統領直々に空外先生の直筆揮毫を要請された時の中曽根首相が、その書「歓・喜・光」をおし頂くまで、後の竹下首相らと共にその不明を恥じつつ奔走したエピソードは、研究所ホームページ"メッセージ"のコーナーでも詳しくご案内しております。(米国原爆開発のオッペンハイマーも空外先生弟子入り懇願の過去を持つ)
なお、品川老師は現在も"不治の病"に苦しむ人たちを救済、その語り合う場として「安居の集い」を実践しており、国内外を通じ、癌や難病など先生が救済された方々は、その数、はかり知れない。
― 郷仁医師 ―
*氏 名 郷 仁(ごう めぐみ) (49歳)
*出 身 北海道江別市
*所 属 医療法人社団 郷外科医院
*役 職 理事長 院長
*学 歴 1977年 北海道立札幌北高校卒業
1985年 岩手医科大学医学部卒業
*学 位 2005年 江別市教育委員会委員長 日本体育協会公認スポーツドクター
*職 歴 1985年 北大医学部第2外科(現在の腫瘍外科)入局、ガンの執刀医として医療現場。
1992年 郷外科医院(父の診療所を継ぐ)
以上、医療の最前線を象徴する、メスによる数千件にのぼる執刀手術と、結果としてその限界も体験、現在は「患者さんと共に生きる!」という自然治癒療法の確立を目指している。
今春、関連の育成光線による当研究所との交流も始まり、現在、それを生かした治療の確立も視野に、様々な臨床事例や情報発信を頂き、育成光線の生命科学・生命医学分野への普及にご活躍中である。夢は"オーロラを見に行く!"というロマンチストでもある。
先生自身も京都・品川老師のところへ伺い、教えを請うてもいる。
パネルディスカッション、発表内容骨子。(一部補足しご案内)
品川老師のお話
ディメンション(次元)オペについて。(自己免疫力と意識・血流・内分泌バランス)
まず私自身の話になりますが、自分は小さい子供の時から人一倍驚きとか、ショックとかを感じやすい性質であったと思っております。
そういうこともあったのか、神や仏の様に、何かを信じる!つまり自分自身を慰める方法は何かないだろうか?というような事を想い、辿り着いたものが次元ということだったのです。
(次元は1次2次から、今では"超ひも理論"でも登場する11次元までも含まれている!と言われておりますが、ここでは今の社会通念の概念を越えた業とも捉えてよいと考えます)
つまり、メスを使わない手術、ディメンションオペというものに巡り合い、25年ほど前にそれを会得することが出来たわけです。その意味ではひたすら単純に信じることが出発点であり、そしてそうした信じる何かが空間から自分の手の中に降りてくる!それが自然のエネルギー!と実感しているわけです。
(広義では気功的なイメージですが、それをはるかに超越している)
時間的にこの場で深く説明することも出来ませんが、要はまず自分自身が信じてやってみる!体験してみる!ということが尊いことと考えております。つまりディメンションオペとは、そうして手の中に降り立った自然のエネルギーを、痛みとか違和感のある、悪いと思うカラダの部分にかざすことで、そうしたものが薄らぐ!消える!ということで成立していくものなのです。

熟達すると、そうしたエネルギーを30種?50種と使い分け出来る様になるわけです。
そして、それは人間だけが決して対象となっているわけではなく、動物・植物、つまり生物全般に対して対応出来るものなのです。つまり生命というもの全てがその対象であり、
その意味では生命力というものは本当にスゴイ!と考えてよいわけです。
結局原点となっているものと言えば空間から頂けるそのエネルギーそのものであり、
突き詰めるところ生命の根源は"ひとつ"と言うことなのです。
ただ注意することとして、このディメンションオペは、対象となっている相手の痛みが直接自分にも降りかかってくる!ということを認識していないといけません。つまりこのオペは相手の痛みが自分に移ることによってそれが解消されるわけであって、同時にそれも会得しておく必要もあるわけです。
やり方としてはいたって単純で、オペが終わった段階で、その手をかざし"手がたな"を切る様に数回振ってあげれば、そうした邪気が空間へ放射され、自分自身の中に残る事はありません。こうしたことを会得すれば、本当に手をあてる!だけで施術することが可能となって来るわけです。場合によっては、
相手をジッと見るだけで、そうした気のエネルギーを放射することも可能となるわけです。
仏教医術で"病"という言葉はありません。そういうものは4大不調とされ、意識・免疫・血流・内分泌という4つのバランスや低下したものが、結果的にカラダの不調とされているのです。個人差は多少あるかもしれませんが、たいがいのものはそれで救ってあげることが出来るわけです。そこに"自分の我"を入れて"自分が治そう"などとしたりするとおよそうまくいきません。ひたすら感謝!信じる!ことが原点であり、その意味では私自身も、人様の病気を治そう!などと思ったことはありません。
本当にお蔭様の心境と言っていいわけです。
実際、目が見えなくなりかかっていた人がまた目が見える様になった!とか、発症していたガンが消えてしまった!とか、ヒザに水が溜まっていた人が自分で水を抜いて(手をかざして)歩ける様になった!とか、回復の事例はまことに数限りなくあるわけです。
おカネもかからず、各自が自分でも出来る事からして、こうして今は皆さんにも教え、
勧めているわけです。(自己免疫力を高めるお手伝い!)
抗がん剤・放射線・メス・・・ガンをいじめるだけではダメ!
もう少し具体的に、このディメンションオペでどんなことが出来るか?
ということについてお話をしてみましょう。
例えば、こうしたオペのことがわかっている!事情がわかる!という人を前提とした場合、
ガンによる抗がん剤の副作用については、全くそれが出ない!というサポートもあります。
事例として、背中が全部ガンの放射線治療で真っ黒となったヒトの場合、(放射線のあて過ぎ!)1ヶ月でそれが消えた!という事実があります。
専門・学術的には、それから出ている周波数(生体振動エネルギー)の波長を正常に変える!とか、
生体細胞レベルの電子(病気の場合のプラスイオンの過剰)をひとつ取る!とかと言うことになります。
そういう事がわかってくると、ガン細胞そのもの、それ自身も、つまるところ命を持っている生命体であり、それを放射線などでむやみにイメジるということではなく、細胞自身がわからないまま、そのプラスイオンをひとつ取ってしまうだけで回復するということなのです。
手から出ている生命振動エネルギー・量子エネルギーのレベルで、放射線のやり過ぎでやられてしまった細胞の遺伝子を修復することに他なりません。
つまりそうしたことはDNAと相関関係にある"メッセンジャーRNA"がその役割をになっている!と考えているわけです。
(この部分は量子力学・医学の分野であり機会と勉強の場があればまたお話をしましょう)

←パネルディスカッション風景
病気・健康も話題となりました。
自然科学「月」についても・・・
ディメンションオペ、ハリやメスを使わない次元オペについてのお話も・・・
左から:石井代表、品川老師、郷仁医師の皆さん
"山田ひとし"さんのムダを省くという本でも提唱されていますが、大きな大工場の流れ作業も、
大変合理的に見えるが実はムダも多い。それならば自分の周囲にベルトを張り、一人でやった方がムダが省ける!と言っております。(つまるところ自分に還る)
その意味では、DNAを働かせている張本人こそ"RNA"とも言えるわけです。
どちらにしてもこうした生命体の中で起こっていることは、わかっている様でも、実際はまだまだ未知なる神秘の世界と言ってよいわけです。
放射線と言えば、キューリー夫人のラジウム発見!ですが、ラジウムについて言えばその放射線エネルギーは、生体に対しては約40cmの浸達力があるわけです。
つまり我々のカラダの中にも充分入っていけるパワーがあるということです。
カラダの中に入る!というエネルギーでは赤外線などもありますが、そこまで中には入りません。
ひるがえって、ガン細胞は43℃で死滅するわけであり、微量であれば放射線もヨイ!ということです。今はいろいろな分野でその研究も進み、その効果も認められているところですが、それでも先程の様に、局所的・集中的・大量にそれを照射すれば正常な細胞まで破壊してしまうわけです。
要は使用する医師の技量ということなのでしょう。
ラジウムの放射線もカラダの中に入れば、カラダの中にある水分、つまりその水素とぶつかることによって、ラドンという成分を発生させ、ガン細胞にダメージを与える!ということはご存知の方が多いと思います。(今話題の粒子線治療もまだこれから!)
アメリカの"癌センター理事長"の言として抗癌剤は実は"造ガン剤"とハッキリ言っていること自体、すべからく権威(権力)だけにとらわれてはいけない!ということを"肝に命ず"べきなのです。
これからはむしろ、そうした大きさとか権威とかではなく、実際に治った!治した!人達に支援金を与え、更なる医学の進歩に貢献して頂くことが大切と思っております。
例えば心臓外科などは最高技術が必要です。
インフォームドコンセント( informed consent )医師の立場では"説明と同意"と言っているが、
患者の立場からは、即ち"理解と選択"と訳すべきではないでしょうか。
月と生命!四季・気象災害そして生命科学・生理についても・・・
話は変わりますが、生体・生命という関連で言えば、その起源について想うと、
またいろいろな面も見えてきます。
例えば夜空に浮かんで見える"月"について考えてみましょう。
生命は月、無くしては存在しなかった!と言われております。
一説によると、はるか45億年という歳月、時代に遡ったある時に、巨大な惑星が地球にぶつかって月が誕生したと言われております。(地球にぶつかり衝突した時に粉々に砕けた破片、かたまりが集まってやがて月の形となった!)
そして、月として存在が始まったその始まりの時では、月は地球からは手の届く様な近い距離であった!とも言われております。(本当に手に届くような!)
月に関して言えば、今でも年間4cmほど地球から遠ざかっている!と言われております。
そして現在の様に程ヨイ!適当な地球との距離!を保つまで、月の影響として地球自体が、
その引力や雷(電気・磁気)などの現象から起きる強力な攪拌状態となり、そうした状態の中で生命体が生まれたとも言われております。
我々のカラダでいう生命体のモトと言えば、あの必須アミノ酸の中核ともなっているアミノ基ということになりますが、太古の地球にあっては、海(水)の中に溶け込んだ水素・メタン・アンモニアといった基分子が、電放電により生命のモトとなる、そのアミノ基に変化生成されたわけです。
地球に衝突した隕石を調べると、確かにその中に生命のモトと言われている有機元素である炭素も混入していることも判明しており(昨年も米国の彗星探査ロケットが確認)、そうしたものがこの攪拌現象によって次第に個・他という様な生命体へと進化していった!ということもうなずけるわけです。
また、月が地球にぶつかった時は、そのぶつかり方は、やや斜めにかすめる様に衝突したとも言われており、その結果地球も23.5度傾いたとされています。
(偶然なのか、これと全く同じ内容が、数日あとのNHKテレビで放映もされました)
つまりその傾いたお陰で現在の春・夏・秋・冬という四季が出来たわけで、結果それが生物の進化にも大いに役立った!と言われております。
ただ、こうした四季の恩恵も残念ながら、温暖化に代表される様に、これからは四季ではなく、二季、
つまり暑い・寒いという局面的気候へ変化する時代になってくる!と考えてもおります。
いずれにしても月の研究については、もっともっと必要なことは間違いありません。
例えば、韓国の風習(日本でも)にある"中秋の名月・十五夜のお月見"に代表される様に、
月が満月の時には、何か大きなエネルギーが降り注ぐ!といういわれもあります。
満月の時に大漁!と言われる魚の漁習の様に、月の影響というものは、こうした漁業や農業はもちろん、女性の生理も含め、我々生命という部分では大変密接な関係を持っているものなのです。
世界では、暦に関しては、西暦よりむしろ旧暦陰暦、月の動きを中心とした暦を大切にしているのです。イスラム教のラマダンは、そのもっともわかりやすい例でもあります。
いずれにしても、これからそうした"月"の実質的な生命への関与が解きほぐされてくることをやみません。我々の臓器は月偏がついている!ということもうなずけるわけです。

熱心に聞く会場の皆さん
さて、私の尊敬する"カールセーガン"先生の言葉に"自分がいかに成功したかということより、自分がいかに根本的な思想を以って何かに立ち向かっていったか!それこそがとても尊いことである!"
という教えがあります。
私のところにも"救済"というものを求めいろいろな人が見えます。例えばこの前も、ローマ法王の亡くなった病気である"パーキンソン病"の人が外国から来たが、約2時間程で治った例もありました。でもそんなことはさほど難しい事ではありません。ヒトは自分で立ち向かおう!ガンバロー!という根本の気を呼び起こさせばそうしたことも可能となってくるわけです。逆に、ダメだ!本当だ!と思えば、例えば割り箸を熱い熱いヤケヒバシと思い込んだ人が、それを肌に当てると本当に"水ぶくれ"になります。
それだけ立ち向かう!思い込む!という意識の差が大きいわけです。催眠術のスッパイみかんも甘くなる!という現象と同じということです。
日本にあってこうしたことを実践大成した方が、実は私を指導して頂いた"山本空外先生"その人でもあります。空外先生の教えの代表は"無二的人間"の教えであり、ヒトはそれぞれが違う!それぞれがオリジナル!ということが大切であり、そこに相手を生かして自分も生きる!つまり話し合い・助け合い・生かし合うという無二的人間観が生まれる!というものです。まさに仏教の実践業であり、お互いが、お互いに生かし合う!手をかざす!というディメンションオペの原点となっているものです。
意識を以って立ち向かう!ガンバロウ!という方向に向けさえすれば何でも出来る!
ということなのです。(まさに自己免疫力と意識・血流・内分泌のバランス!)
専門的に言えば、空間は物質に変換し、物質は空間に還元される!つまり一体!ということを教えられているわけです。そして今、ディメンションオペの延長線として、そうしたことをみんなで話し合う!
一緒に語り合う!という場として"安居の集い"という場を提供、主宰しております。発祥的に言えば数千年前の仏教の聖地インドで誕生したものですが、現代風に言えば、やすらかに"語り合うサロン"のような場かもしれません。
パーキンソン病で7年寝たきりの人が見えたが、私のところへ来て2時間程で歩けるようになった。
来た時に頼りとしていた車イスや杖など一式を忘れていったが、それだけ歩ける様になった!
元気になった!ことが驚きだったのかなぁと、忘れて帰っていってから思ったりしました。
帰ってからその人は、自分で自転車に乗り、7年間通いつめた病院の周りを感慨を以って走った!
ということでした。(その方の病院・医者に対する"想い"がイメージできます)
では何故そういうことが出来るのか?ということですが、それには量子力学を学んだ人とか、外国からも見えるがノーベル物理学賞を頂いた人とかにはお話しているが、一般の人にはミクロの原子・電子・素粒子、量子エネルギーの世界であり、いきなりお話しても意味がわからないのでやめています。
今は縁があった方の病の回復・救済というスタンスでやっているわけです。病院に行ったら半年くらいかかる(肋骨を何本か折れた!靭帯が切れた!)というような人がよく担ぎ込まれてきますが、それでも30分もしないうちに、1人で歩けるようになります。人間の生命力はとても尊いものです。
皆さんも決して諦めたり、投げやりになったりしないことです。
縁があったらまたお会い出来ると思っております。ありがとうございました。
郷仁医師のお話 病気について考える!
まず病気という概念から考えると、自立神経失調症という病気がありますが、これは簡単に言えば交感神経と副交感神経のバランスを欠いた病気ということです。
もともと、人間の生命力・免疫力・抵抗力というようなものを司っているのは、交感神経と副交感神経のバランス、コントロールにあるわけです。
その役割として、例えば交感神経が優位ということは、テンションも高く戦闘状態であり、カラダ的には血管が締まって、出血はしにくい状態にあるわけです。当然エネルギーも過度に使うので、その疲労も高くなり、攻撃的・行動的な反面、静かに穏やかに、疲れたところを癒す!という状態ではありません。
つまり逆の副交感神経が優位の状態であれば、リラックス・眠っている状態となり、カラダの治癒システムが作動、つまり治っていく状態となるわけです。
この神経のバランスを欠く例として"思い込み"というものがあります。
何かがいいというと、それのみに集中する!何かが悪いというと絶対に食べない!こうしたら"いけない!ねばならない!"という意識を持つ事が一番危険と言えます。
これもいい!あれもいい!というおおらかさが大切なのです。
よく病院に行ったら医者から怒られた!という話を聞きますが、全くナンセンスであり、困った問題です。患者がそれで萎縮したら、それだけで、もう病気を進行させる要因を作っていることに他なりません。間違いなくお医者さんは皆、そういうことを習ってきているハズなのに困った事です。日本の今の医療問題では最重要テーマではないか!と思っている次第です。
よく手術前に医者が患者に安心を与えようと、およそ患者にとっては難しい説明や文書を見せても、
患者は余計不安となり、手術の同意書に判を押す!ということなど到底出来ない!
という場面が浮かびます。
自分に余裕がないとヒトには優しくなれない!当たり前のことでありますが、そうなっていない医療の実態があるとすれば本当に問題と言えるでしょう。
西洋医療!ガン手術とは"臓器の切り取り"なのか???
さて、病気と言えば私ごとで恐縮ですが、そういう自分も父を5年前に肝臓ガンで亡くしました。自分は当時そのガンを切除するという、現役のガン手術の執刀医として医療現場にあったわけですが、
その時はガンのオペ担当医として私が父に言ったのは"長くて3年以内に確実に死ぬ"という宣告でした。然し父は頑張って、更に2年延命、5年後に亡くなったわけです。
死の宣告期間を過ぎ4年目に入った時、父から"まだ生きとるぞ!"と言われ、そして5年後に父を看取った時、宣告した自分が本当に崩壊する想いでありました。
"今までの自分は医者として何だったのか!""ただ、人間の臓器を切り取るだけの世界だったのか!"自分も傷つき多いに悩みました。
結局、そんなこともあり、その時以来、原点回帰と言うべきか、ありとあらゆる治療法を勉強する気になったわけです。
本日・本会の仏教医術についても、そういう時の出会いであったわけです。
実際そうしたものに触れてみると、確かに自分自身も楽しみながら勉強や体験をすることが出来ました。そもそもヒトは必ず死ぬ!という前提があるのです。そのことをしっかり意識した上で患者と接したり、実際それを伝えたりすると、患者自身も安心して笑ってくれることになり、そうした患者の安らかな表情を看ていくにつれ"自分は医者として治療というものに打ち勝っていける!"という自信、達成感を味わう事が出来る様になっていったわけです。

郷仁医師
ところで医学・生命科学的に言えば、人間の細胞の中のミトコンドリアを元気にする方法はいろいろあります。つまりそれだけいろいろな療法があってもいいわけです。
笑うこと、よく眠る事、旬のものをおいしく食べること、深く静かに鼻で呼吸するとか、心地良い照明や肌ざわりのよい服を着るとか・・・この様に出来ないことをアレコレ考えるより、出来る事を探し実践することの方が、病気を克服するにははるかにヨイことなのです。
私自身、今こうしたことをたくさんの皆さんに伝えたい!
その一心でやっているわけです。
ありがたい事に、病院のスタッフみんなが、そうした私を応援してくれてもいます。
治療の忙しい時間を空けて、ここでこうしてお話できるのもそのお陰です。また心の持ちようとして、
品川先生が言われている様に自分はいつも感謝、お蔭様の気持ちを持っています。人間の持っている大事な本能なのかもしれません。そして自分自身としては喜んでもらえると嬉しい!ということがモットーです。そういう気持ちをみんなが持ってくれれば、どんな事も恐ろしくないぞ!という気持ちです。
免疫力を高めるものとして例えばナチュラルキラー細胞というガンをやっつけてくれる細胞があります。だとすれば、それとミトコンドリアの遺伝子が元気になってくれればいいわけです。
もっと単純に言えばただ育成光線を照射すれば治ってしまう!ということなのです。でも、自分の生活態度や気持ちが、先程お話したようにならないと、またどこかにガンを発症してしまうということにもなります。まだそういう人もたくさんいるわけですが、そろそろ気がついて下さい!と思ったりします。それでも安心を与える医者の立場として今、一生懸命・育成光線を活用した治療に取り組んでいるわけです。現役の医師として、自分自身は、ガンに対しては抗がん剤や放射線の治療は行っていません。
但し、患者さんによっては、自分の目で腫れた箇所などが見えるガンもあるし、安心を持ってもらう!ということで患者さんが思うなら、そうした治療を否定するものではありません。その上で、感謝するという気持ちを前提とするのであれば、育成光線治療や、温泉治療などを進め対応してもらっています。
要はいかに安心出来るか!大丈夫だ!という気持ちとなってもらうか!ということなのです。その意味では、患者さんが自分で選び自分からやっていこう!という気持ちをアシストする立場でもあります。つまり私自身が治していこうとするのではなく、本人が治していくということなのです。品川先生の言われる様に、私が病気を治してあげる!というような高慢な気持ちなど全くありません。
自分で治っていくシステム・育成光線治療の期待!
例えば、私自身もディメンションオペをやっております。それでもどうしても痛い人には、鎮痛剤も使います。痛みが強ければそれに立ち向かおうとする交感神経も強く作動します。
痛がっている人に、無理やりディメンションオペをしようとしても、その人には受け入れ難いのです。
痛みをまず取り除いてあげて、自分の言葉・行為を受け入れる環境も大切なのではないか!
と考えているわけです。
本人が安心して、自分で治っていく!という生体システムを働かせることなのです。そしてその治っていくシステムとは、例えば、いくらDNAによる自然治癒力が設計されていたとしても、そこに正しい材料がないと、つまりヨイ水やヨイ食べ物、ヨイ空気といったものがカラダに入り込まないと、結局は不良品となります。その意味では今の若い人などの不規則な生活習慣や食生活には大変疑問を持っています。つまり素晴らしい農畜産物とはそうした材料をカラダに入れるという意味でとても大切です。
化学肥料、農薬などはもっての他です。大学や教育制度というようなものではなく、人を大切に感謝する社会が前提なのです。そういう意味ではカラダにヨイ、吸収性の高い水であるハイエットについても大変注目しているわけです。
育成光線に関連した治療としては低周波治療・マイクロカレント療法というものがあります。0.3ヘルツという超微弱低周波を用いた治療のことであり、40マイクロアンペアレベルのピリピリしない電気、つまり細胞膜の活性電位より小さな電気を以って治療する方法です。例えばこれを用いると、帯状疱疹のブツブツの疾患が20分程度でその疱疹が薄れてきます。アメリカで20年前に開発され今では日本の方が、逆輸出するくらいに治療のひとつとして医師会でも認可されているものです。
それでも治りきらない人がいます。それで生体電流という部分から入ったわけですが、痛んでいる!病んでいる!ところの細胞というのは酸性化、つまりプラスイオン過剰の状態にあるわけです。
つまりその逆の還元力を働かせればヨイわけですが、(ここに○○還元水の落とし穴もある!)
それでもそういうフレコミでカラダにイイ!という怪しげな健康機器・飲水器も世の中にたくさん出回っているので、(代替療法の多く)自分なりに試してみました。敢えてその中でキク!ということでお話するとすれば静電気を除去する装置だと言えます。
つまりプラスの静電気を除去、マイナスの静電気を大量に発生するようなものを使う、つまり結果的に還元作用となり酸性の患部がヨクなってくるわけです。ところが、まだまだそういうものは大きく、重たく現場の治療としては不向きです。
そうした時、今度は自分の手で全く同じことが出来ることに気づきました。
単純ですが、我々でも静電気を感じた経験があります。つまり人間はもともと電気を帯びた生命体、生きた電池の様なもの!という根源的なものにあらためて気がつきました。
アトピー、喘息の人達の患者さんも多く診ていますが、自分が手を当てると重い人、長く病んでいる人ほど、こうした帯電している超微弱な電気の、パチパチする感じが強いということもわかったのです。
そして驚いたことに、こうした静電気を自分の手で除去することで確かに回復に向うのです。
品川先生が言われている空間から手の中に降りて来るもの!どうやらそのエネルギーこそこうした静電気・プラスイオン化したものを除去する、空間エネルギー、目に見えない光の振動エネルギー!ということなのだろうと確信しているわけです。
簡単な話として、どんな人でも手をゴシゴシこすってその場で静電気測定器で測ってみると、確かにマイナスの方に針が振れるのです。手に息をハァーッと吹きかけて、痛いの痛いの飛んで行け!という光景は誰しも母親などから体験していると思いますが、それは別に気のせいではなく、"静電気"という科学的根拠に根ざしているのです。
こうした代替治療というか、体験治療というものは、まだ自分自身の手法としてやっているので、まだ学術的に学会などで発表する段階ではありません。
今は少しでも早く"よくしてあげたい!"という一念でやっているところです。それでもヨクならない人もいます。そういう人にはこちらの研究会のテーマである"育成光線"を活用して、何らかの手立てを工夫し治療しているわけです。
今やっているたくさんの臨床例をまとめ、いずれ皆さんにご案内したいと考えております。
皆さん本日はありがとうございました。
2、会場ご案内(健康相談会)
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| 参加者の皆様から実際のご相談1 |
「参加者の皆様から実際のご相談? |
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| 足が痛い方のその場での施術 |
施術後、痛みが消えたとの感想も! |
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| 郷医師もその場で治療1 |
郷医師もその場で治療2 |
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| 品川老師の施術 |
施術を実践される方々1 |
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| 施術を実践される方々2 |
施術を実践される方々3 |

会場の皆さんも一緒に・・・
皆さんお疲れ様でした!
ご参加の皆様、特に写真にもご案内の、その場で健康の不安を訴えられ、実際、品川老師、郷医師から施術、治療を受けた方々は、口々に不安であったものが解消、軽くなった!とコメントされています。(本当にその場で!!)
また終了後もガンや難病のことで熱心に相談される方々に対応して頂いた品川老師には大変頭が下がります。相談することで"大いに安心"したという事実が、とてもヨカッタ!!と思っております。
また、あらためてご相談をしたい!という方々がいらっしゃる様ですが、当研究所までご遠慮なくご一報下さい。老師とのご相談の場も別途対応させて頂きます。
(ご相談の費用は一切かかりません)
何よりも冒頭の品川老師のお言葉にもあった、「あんご安居の集い」という、皆で語り合えるという場が持てた!ということが、本会の一番特出されるところであったと感じております。
皆さんありがとうございました。
当研究所テーマ、「自然・環境」、「微弱振動エネルギー」、「水・イオン化」、そして「食と健康」。毎年開催の研究会ですが、本会は5回目となりました。
今回のポイントとしては、研究所開発品「分子振動活性装置・ハイエット」による亜臨界状の分子水が、具体的にどういう効果を発揮するのか!しているのか?・・・
今までの現象・フィールド事例と、真に整合する発表・答があったと感じております。
根本先生の熱物性測定による「省エネ水」効果の検証!や、武士センタ長の「成長因子タンパク質発現」の可能性!など、具体的なご発表は大変参考になりました。
(当ホームページのTOPページよりご覧頂けます)
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| 会場受付 |
「分子振動活性装置」とその関連資料 |
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| 今までの研究会の「振り返り」をする佐久間専務 |
成長因子タンパク質発現の可能性について 発表する武士センタ長 |
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熱効率・飛躍率上昇について 発表する茨城高専の根本先生
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制菌効果及び生分解性フィルム開発について
発表する石井代表 |
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| 健康相談と施術 薬害でお悩み! |
救済!終了後も熱心にたくさんの相談を 聞かれる品川老師。 |
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| 現場から直接かけつけてくれた皆さんも・・・ |
コーヒーブレイク、分子振動活性装置とフィルムです。 |
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北海道からかけつけた
「育成光線」を治療に活用している郷仁先生 |
会場の熱気が伝わります。
※研究会内容はDVD及び会報でもご案内申し上げます。 |
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| 皆さんお疲れ様でした! |
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3大成人病、治る!治す!治療が患者の願い。西洋医学だけで治せるのか!