研究所TOP > 記事関連
現代農業2011.8月号 掲載

「ハイエット」使用者の声
私は岡山県新見市でブドウ「ピオーネ」を栽培して7年になる清水と言います。
私の圃場は標高4~500メートルの中山間地で昼夜の寒暖差が大きなところで大粒、大房で着色の良い高品質のピオーネが生産されています。果物の栽培は何と言っても水が命ということで、活水器ハイエットを使用する事にしました。
使用方法としては、「防除」「葉面散布」「灌水」「灌注」等、圃場で使用する水はすべてハイエット処理をして使いました。
今年の傾向としては春先から梅雨が明けるまでの低温と梅雨明け後の強烈な猛暑の影響でとても厳しい状況となりました。
例年より小ぶりで着色も進まず赤熟れしたものも多くみられました。梅雨時期に発生するベト病や収穫期の晩腐病も例年より多く発生していました。このような厳しい状況の中でハイエットは以下のような大きな効果を生んでくれました。
●房は例年よりひと回り大きい(1割程度大きくなった)
●着色も進みピオーネらしい黒い房になった(秀品率が2割程度上がった)
お陰様で直接声が聞ける直販のお客様からは大好評でした。
|
私は以前からEM菌や発酵液肥を農薬替わりに使用し、減農薬に取り組んでいます。 |
研究所TOP - 研究所テーマ - 研究所メッセージ - 記事関連 - フィールドテスト事例 - 皆様のご声援 - 研究所活動
会社案内 - 代理店・特約店 - お問い合わせ - サイトマップ
掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断転写・転載・公衆送信などを禁じます。
Copyright© 2004-2012 日本創造エネルギー研究所 All Rights Reserved.