2003年7月 専門誌 「X線測定による水の性質と構造の変化」
2005年7月 専門誌 「遠赤外線が水分子を自由にする!?」
自由分子水(亜臨界水)を観測する研究報告が掲載されました。
水の極小分子間距離0.3ナノメーター以下を測定!!(1ミリの3/10,000,000です)
生体細胞の水の道「水チャンネル」と同じサイズ!!水分子1個の大きさです。
自由分子水(亜臨界水)と生命科学の研究も始まろうとしています。
常温の冷たい水でも沸騰水と同じ分子構造!!
気体のような水?自由分子水(亜臨界水)を生成する環境対策の支援装置!!
半永久の光エネルギー電池による21世紀の新技術!!
常温・常圧で超臨界状態にシフトする初の携帯実用装置が誕生!!
やりました!! 2007合同研究会より
フィールド事例との整合データが報告!!自由分子水(亜臨界水)と一般水道水との対比

測定 茨城工業高等専門学校 機械システム工学科 工学博士 根本栄治教授による。
1、省エネ効果(抵抗の少ないサラサラの分子水に変身)
伝導率が高く比熱が低い。温度変化は急であるが、必要エネルギーは低い。
必要温度への到達時間が早く低燃料。生産性向上!(省エネ水!が誕生)
(冷暖房施設・器具、食品加工や工業用途水として広範囲活用)
2、食品の品質向上効果・洗浄効果・消臭効果
熱拡散率6%上昇。生体内の物質(イオン)移動も拡散、浸透現象。
うどん等が熱せられ柔らかくなるのは、中の分子の拡散現象であり浸透度の高い水。
(農畜産物・生命環境に摂取しやすい水、また強い浸透で洗浄力向上)
3、ヒートアイランドなど環境効果(気化・蒸散作用による熱回収)
蒸発潜熱が96.5%。水素結合を遮断、活性自由分子水であり、低いエネルギーで
気化が容易。(気化する時に放熱されたエネルギーを回収)
森や公園の緑化が、植物の蒸散作用により温度上昇を低減させるのと同じ。
(道路・住宅環境などヒートアイランド現象低減を含め、環境温暖化に可能性)
ハイエット処理水は、鋭敏に物理的定数としてその違いを検出することができた。その熱的効果は、熱伝導率、熱拡散率を高め、比熱を減少させる効果である。
特にハイエット処理水の蒸発潜熱の測定結果は水道水の96.5%、r ハ=2178k J /k g に改善されるという驚くべき実験結果を得た。
この測定結果は、この熱物性測定研究において、最も重要な実験成果となったことを特に強調したい。
茨城工業高等専門学校 機械システム工学科 教授 根本栄治
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